【2月17日】和歌山産 はっさく

今日は和歌山県産のはっさくをご紹介します。

はっさくは昔からある柑橘のひとつで、12月頃から店頭に並びはじめ、ちょうど2月から3月にかけてが収穫のピークを迎えます。

柑橘には珍しい、さっくりとした食感やほんのりと苦みも感じられるのが特徴です。

生食はもちろん、ジャムやマーマレードにしてもおいしくいただけます。

店頭では4個ネット入れで398円くらいで販売されています。

選ぶ際は、皮の色が濃いもの、持ってみてずっしりと重みを感じるものが良いでしょう。

はっさくのヘタは取れやすいので、ヘタが取れていても問題ありません。

皮をむき、中の袋もむいて果肉だけを食べるのが一般的です。

1玉でかなり満足感が得られるので、小分けにしておやつやお弁当に入れるのも良いでしょう。

酸味と甘みのバランスが絶妙なはっさく、ぜひお召し上がりください。

(紹介者:果実部 福士)