商事部マーケティング室 左 爽

弘果キャリアストーリー

マーケティング室とは

常に国内外へアンテナを張り巡らし、ニーズを汲み取り産地にフィードバックをして、商品価値、競争力を高めたオリジナルブランド「つがりあん」をはじめ、青森県農産物及び加工品を武器にマーケットを開拓しています。

弘果を就職先として選んだ理由

弘果キャリアストーリー
中国から弘前大学へ留学し、卒業後は日本での就職を希望していました。弘前はりんご関連産業が盛んで、特にアジア地域への貿易も活発に行われているので、言語・コミュニケーションの面で、自分の力が活かせるのではないかと思い、企業研究を行ったところ、日本一のりんご取扱量を誇る会社「弘果」を知りました。後日、担当者から直接話を聞く機会があり、りんごのみならずメロン、ぶどう、野菜類等、生産者と地域のため、海外への販路拡大を視野に入れていて、グローバルな人材を必要としているとのことでした。弘果の世界に目を向けた未来志向の企業ビジョンが、自分の考えと合致することから志望しました。


入社から現在までのキャリアストーリー

弘果キャリアストーリー
入社後は社長室に配属となり、主に広告・広報関連を担当していました。その後、グループ企業である弘果総合研究開発に出向となり、りんごのことを楽しく学べるサイト「りんご大学」のプロジェクトに携わり、主に中国語への翻訳を担当しました。中国の方に青森りんごの魅力を発信し、周知していただく一助となったのではないかと自負しています。その間、人生の大きな転機となる結婚、出産、育児休業を経て、総務部に異動となり庶務を担当、日本のことわざ「縁の下の力持ち」のような、会社、社員をバックアップする業務に従事しました。後に、現部署の商事部へ異動となり、「青森と中国の架け橋」となるべく、青森県産品をアジア、そして世界へ積極的に売り込み、販路拡大に努めています。


自分が描く仕事の未来予想図

農業関連ビジネスは、国内はもとより、海外を視野に入れた消費者の動向やニーズの多様化から、国際競争力が問われる時代となっています。私は、冷静に海外のトレンドを分析できる「外国人」という客観性と、縁あって私を育んでくれた地域への「地域愛」で、自信をもって弘果の商品を販売促進し、既存のニーズのみならず、常に新たなニーズを創出していく姿勢で、会社の「国際化」を担っていきたいと考えています。