りんご部農産指導課 木村 敏潔

農産指導課とは

マーケットインの視点から有利販売につながる農産物を探し出し、生産者に作付してもらっています。それに伴う栽培指導を行うことで、生産者の収益アップのお手伝いをする部署です。

弘果を就職先として選んだ理由

弘果キャリアストーリー
大学で農学を専攻しましたので、卒業後は地元・青森県で地域の活性化に携わる仕事に就きたいと考えていました。就職活動の際、弘果では農作物のオリジナルブランド化を促進している事を知り、農業での地域振興は、自分が専攻している学問領域の知識が活かせると考え、志望しました。


入社から現在までのキャリアストーリー

弘果キャリアストーリー
入社後、農産指導課の配属となりました。当時、「300戦略」「500戦略」といったオリジナルブランドの産地化プロジェクトが進行中で、メロン、スイカ、南瓜等の栽培面積が拡大しており、それらの栽培指導に奔走していました。その後オリジナルブランドは「つがりあん」の冠名で統一化され、現在では26品目をラインナップするに至っています。日々、栽培先の新規開拓、栽培指導、新しい作物の提案等で産地を巡回し、生産者からの信頼を得て、地域農業を盛り上げています。


自分が描く仕事の未来予想図

消費者の嗜好の変化や多様化により、農作物の流行り廃りのスピードが加速化しており、需要に供給が追い付いていない作物もあります。これをビジネスチャンスと捉え、商品性を見極め、早期に栽培に着手し、安定した出荷につなげる体制づくりに自分がリーダーとなって貢献していきたいです。それによってこの津軽地方が今以上に強い産地となり、私達が提案した作物が主力生産物となっていることを想像しています。そのためにも、会社の指針にもある「創意・工夫」「改革・挑戦」の精神で取り組んでいきます。