【冬の味覚】寒締めほうれん草と雪人参の和え物


今回は冬の味覚「寒締めほうれん草」と「雪人参」を使った和え物をご紹介します。

寒締めほうれん草は通常のほうれん草と異なり、冬の寒さによって甘みがぎゅっと詰まったほうれん草です。通常のほうれん草と比べて縮んでいるのが特徴です。

また、雪人参も冬の寒さでより甘みを増した、味の濃いにんじんです。どちらも美味しさがギュッと詰まっており、冬しか食べられない野菜です。

簡単にできて、それぞれの美味しさがしっかり味わえます。また、すりごまといりごまの両方を使うことでよりごまの風味を楽しむことができます。

甘みが強いので、調味料はお好みで調整してください。

お好みで油揚げや豆腐、しめじなどを加えても美味しくいただけます。

ぜひお試しください。

材料

寒締めほうれん草 1袋
雪人参 1/2~1本
こんにゃく お好みで
すりごま 適量
いりごま 適量
しょうゆ 適宜
白だし 適宜

作り方

  1. にんじん、こんにゃくは食べやすい大きさの細切りにする。
  2. こんにゃく、にんじんをゆでたらほうれん草をゆで、水気を切って同じくらいの長さに切る。
  3. ボウルにほうれん草、にんじん、こんにゃくを入れ、白だしとしょうゆ、すりごまを加えてよく混ぜる。
  4. 最後に炒りごまを混ぜてできあがり。